大雨に伴う下水道への排水抑制(節水)のお願いについて
現在、大雨の影響により、下水処理施設に多くの雨水が流れ込んでおり、負荷が高まっております。
その影響により、家庭排水(トイレ・台所・お風呂等)が流れにくい状況となっております。
雨が落ち着くまでは、同様の状況が続く可能性がありますが、下水道施設の故障ではございません。
下水処理施設への負荷軽減のため、可能な限り排水抑制(節水)へご協力をお願いいたします。
なお、マンホールから汚水が溢れている場合は、危険ですので近寄らないようお願いいたします。
ご協力いただきたいこと
- 大雨の時間帯をずらして洗濯をする。
- お風呂のお湯は、極力雨が弱まってから排水する。
- 台所・洗面所などでは、極力節水を心がける。
- その他、緊急を要しない大量の排水を控える。
下水処理施設への負荷軽減のため、皆さまのご協力をよろしくお願いします。
下水の逆流防止対策について
マンホール内の汚水が満水になると、ご家庭のトイレや台所などから汚水が逆流する恐れがあります。
対策として、排水口などの上に「水のう」を置くことで、逆流を抑える方法があります。
<水のうの作り方>
1.大きめのビニール袋(ごみ袋など)を2枚重ねます。
2.袋の半分程度まで水を入れます。
3.空気を抜き、袋の口をしっかり縛ります。
4.逆流のおそれがある排水口などの上に置きます。
事象解消まで、皆さまにはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
お問い合わせについて
平日8:30以降に、下記お問い合わせ先までお願いいたします。